読んで損ナシ!
注目リスト

  • 自己分析をしてみる 自己分析をしてみる 「仕事行きたくない!」その声を無視しないでください。嫌な仕事を続けて身も心も壊してしまっては、元も子もありません。仕事探しの第一ステップは自己分析。自身の本心を覗いて、内なる望みを明らかにしましょう!
  • 仕事のやりがい 仕事のやりがい 仕事に”やりがい”を感じているか否かで、人の幸福度には雲泥の差が。
    やりがいを感じるための唯一の解決策は、自分の心を見つめ直すこと。やりがいの種がたくさん転がっていることに気付くために必要な大切なこととは?
  • 転職を考える 転職を考える 転職を考える際に必ず通る道といえば、求人媒体選び。自身に合った媒体を選び上手に活用することが、望む仕事に就くための重要なカギです。幅広い転職ツールに関わる下調べをしっかりと行い、転職活動に挑みましょう!

やりたい仕事を探すには

「転職するなら今がベストタイミング♪さぁ自分に合った仕事を探そう!」と意気込んだはいいものの、「ところで何からはじめればいいの?」とならないように、やりたい仕事探しにおける極意をお教えします!
自分の能力を最大限に活かせる居場所をみつけて、かけがえのない実りある人生を送りましょう。

やりたい探しは自分探し!

過去の判断基準を振り返る

「やりたいこと」を探るには、自分の思考や行動パターンを客観的にみておく必要があります。過去をさかのぼってリサーチするべきポイントは、主に3つあります。

①職歴
②仕事を選んだ理由・辞めた理由
③仕事に求める条件


過去の職探し・転職で学んだ教訓をきちんと頭に入れておかないと、再び職場とのミスマッチを感じてキリがない転職ループの迷宮に入り込んでしまいます。そうならないために一旦過去を振り返り、働くことへの目的を思い出しましょう。初心に戻ることで本当の自分の方向性がみえてきますよ♪

自分に合う仕事を見つけるには

適職を見つけるには、まず自身から湧いてくる”やりたい”というワクワクの感情を深く追うことが大切です。「なんでやりたいと思ったのか?」「本気で思っているのだろうか?」と自問自答してみてください。感情を追求する上で注意してほしいポイントは、「なんとなく面白そうだった」などといった曖昧な感覚ではないかという確認。「なんとなく~」は長く仕事を続ける理由にほぼほぼならないので要注意です!
感情の追求の次に大切なことは、ワクワクを発散できる職種をピックアップしてその職種に自身が適しているかを調べる自己分析作業です。自己分析については「どうすればいいの?」という方がほとんどだと思います。そんな方たちにピッタリなツールについても触れているので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

仕事のやりがい

「やりがい」は仕事を楽しくする大事なエッセンス。あなたが働きながら「面白い!うれしい♪」と感じたことはありますか?
そんなの1度も感じたことない!・・・なんてことはないはずです。
今の仕事が嫌いであれば業務内で”好き”をみつけることはなかなか難しいかと思います。しかしそこは「自分らしく働ける未来のため」と割り切って、忘れてしまった小さな喜びを思い出しましょう!それでも見つからない場合は、自分の仕事がどう役に立っているのかを考えてみてください。どんなに目立たない仕事でも、必ずどこかで誰かの助けになっています。
やりがい=感謝されることといっても過言ではありません。この章では、お金以外の働く理由・人に感謝される仕事について述べているので、ぜひやりがい探しの参考にしてみてください。